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2017年11月28日 [マッチング後エピソード]
こんにちわ。
ブライダルネットワークスタッフです。

中高年のお見合いパーティを開催している当社では、日々色んな出会いが生まれています。
ブライダルネットワークで出会いを果たしたお客様の面白いエピソード、素敵なエピソードを、お客様の許可を得てブログにてご紹介させて頂きます。

今回ご紹介するのは、鈴木義明さん(仮名・東京都)60代の男性の方と、
高橋幸子さん(仮名・神奈川県)50代の女性の方のお話です。


お二人は当社の中高年お見合いパーティで見事マッチングを果たし、お互いの連絡先の交換と相成りました。

初デートもスムーズに進んでなんだかとってもいい感じです。
待ち合わせしたのは東京の某駅前のカフェでした。

義明「へえ。幸子さん○○高校卒業だったんだ」
幸子「まさか義明さんも同じだなんてビックリ!高校までは私も東京都に住んでいたからまさかと思ったけど」

過去の話をお互いにしていて、まさかの出身高校が同じだということに気がついたお二人。

義明「すごい偶然だね!中高年お見合いパーティの時には知らなかったから、なんだか奇遇というか・・・」
幸子「運命的よね。」
義明「そうだね。ははは。」

幸子「義明さんの時には、松本先生いなかった?あの大きな体の先生」
義明「松本・・・松本・・・。ああ!松センか!いたいた。懐かしいなあ。俺の時は結構頭の方が薄くなっていたけど、幸子さんの時はどうだった?」

幸子「まあ!そうだったの。私の時は・・・すでに髪の毛は勢いよく剃り上げちゃってて、随分涼しくなっていたわね。あだ名も「丸松先生」だったわ。由来?多分「丸坊主」の丸から、丸松先生なんだと思うわ。子どもってあだ名も容赦ないわよね。あはは。」

義明「懐かしいなあ。松セン元気かな。俺らもいい年だから、先生もお元気ならかなりご年配のはずだよな。いやあ、こんな昔の話で盛り上がれるとは思わなかったよ。」

お二人とも高校時代の昔話に花が咲き、かなり楽しそうです。

<続く>

2017年11月24日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会った悟志さん(仮名・埼玉県)60代の男性の方と、雅代さん(仮名・千葉県)50代の女性の方。

雅代さんと話をしていた同級生の木村さんのところへ、姉の陽子さんが登場です。

陽子「私も先日同僚から、初デートで待ち合わせ時間の伝え方ですれ違ったって話を聞いて、相手の立場に立って考えてみてって言ったばかりだもの」

雅代「へ・・・!?」

どこかで聞いたような話だな?と思った雅代さん。

木村「あー。雅代も同じようなこと言ってたじゃん。そういうの今増えているのかな?流行ってんの?」

陽子「そうなの?偶然じゃない?まあ、その人は私の後輩にあたる人なんだけど、結果、現在うまくいっているようで良かったわ。もう直ぐ長年の独身生活から抜け出せるかも!って息巻いて仕事にも、やる気バリバリよ」

木村「そりゃあ、姉ちゃんもいいことしたな。なまじしょっちゅう”ばーさん会”やってないな」

陽子「史郎!全く昔から、本当に口が減らないんだから!」

雅代(なんだか私と悟志さんのこと言われているみたいに似ているなあ・・・。独身生活から抜け出せる!って言ってるってことは・・・)

雅代「その相談してた方、もう直ぐプロポーズでもする予定なんですかね。」

陽子「そうみたいよ!今度はどういうシチュエーションでプロポーズするのがいいのだろうか?なんて聞いてきたりしてて」

雅代(なんだか似たような話で他人事とは思えない。自分がプロポーズされるみたいにドキドキしちゃうなあ。)

木村「その人も上手くいくといいな。話の流れだと結構いい年齢みたいだし。いい年齢は雅代も同じか!」

雅代「失礼ね!その通りだけど・・・。私も頑張らなくちゃね」

陽子「雅代さんも上手くいくといいですね。まあ、最近は中高年でのカップルや結婚も増えているし、珍しいことじゃないわよ。」

雅代「はい!ありがとうございます。」


この数日後に、悟志さんが雅代さんにプロポーズをしたというのは、雅代さんにとっても正にサプライズ!

悟志「2人のこれからは、すれ違うことなく同じ道を歩んでいきたいです!」

というのがプロポーズの言葉であったとか。

悟志さん、雅代さん末永く御幸せに!

<終わり>



2017年11月21日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会った悟志さん(仮名・埼玉県)60代の男性の方と、雅代さん(仮名・千葉県)50代の女性の方。

雅代「・・・と、いうわけで初デートも楽しく過ごせました!」

木村「おお、そりゃ良かったなあ」

雅代さんは再び同級生の木村さんと隣駅の駅前のカフェで話していました。

木村「あれからどうなったかなあと心配してメールしてみたけど、上手く行っているようでホッとしたよ」

雅代「いや、本当に大事よね。相手の立場に立って考えるって!」

木村「そんなの人間関係の中で当たり前のことだろう」

雅代「いや、それが意外と出来ていないものなのよ、人って。分かっているつもりでも、今回改めて思い知ったわ」

木村「ホント。もう妻にも言ってやりたいよ。俺の昼飯くらい作ってから息子のところに行けって!」

雅代「まさかまた一人で置いてきぼりされているなんてねえ、あはは。でもお陰でまた話ができたわ」

陽子「あれ?史郎じゃない。偶然〜!」

突然、女性が木村さんに話しかけてきました。

木村「おお!姉ちゃん!あれ?何してんの?」

陽子「今日は久々の日曜休みだから友達と女子会ランチしてたのよ。史郎の家の最寄駅だから、帰りに寄ろうかなあって連絡しようかなとも思ったんだけど、息子くん社会人に成り立てでバタバタしてそうだからさ。お友達?」

女性は、雅代さんを見て木村さんに聞きました。

木村「おう、中学からの同級生の雅代。こっちは俺の姉ちゃん。って女子会って、姉ちゃん”女子”じゃねえだろ。ばーさん会の間違いだろ」

陽子「うるさいわね史郎!初めまして。田中陽子です。弟がお世話になってます。あんた息子くんと嫁ちゃんは?」

木村「俺一人おいてけぼりで妻は息子のアパートへ世話焼きに。はあ〜〜早く子離れしてほしいよ」

陽子「しょうがないわよ、心配なのよ。」

木村「だから放っておかれた俺は、雅代の恋愛相談にこうして何かと乗ってあげていたわけ。」

陽子「あんたが恋愛相談なんて世も末だわ〜。あ、そういえば私も最近相談受けたわね。」

雅代「なんか男性からの意見って結構ハッとさせられるんですよね。女性同士だと「わかる!」って同調してくれるけど、男性だと新しい意見が聞けるというか・・・。」

陽子「確かに異性の意見って目新しいものがあるのかもしれないわね。私も先日同僚から、初デートで待ち合わせ時間の伝え方で、すれ違ったって話を聞いて、相手の立場に立って考えてみてって言ったばかりだもの」

雅代「へ・・・!?」
<続く>


2017年11月17日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会った悟志さん(仮名・埼玉県)60代の男性の方と、雅代さん(仮名・千葉県)50代の女性の方。

雅代(なんだかガッカリだわ・・・。女の人にずっと相談してたなんて、ちょっと女々しいわよね)

悟志「どうしたんだい?雅代さん。さっきの相談してたって話をしてから様子が変だけど・・・」

雅代「そんなこと無いわよ」

悟志「そうかな?なんか気になるんだよ。思うところがあるなら言って欲しいな」

雅代「・・・いいえ。仲の良い女性の同僚さんが居て良かったわねって思っただけ」

悟志「ああ、それは本当に良かったよ」

雅代(ま!嫌味で言ったのに・・・)

悟志「雅代さんには、いないの?そういう相談できそうな人。もしかして、羨ましい?」

羨ましい、ですって?的外れにもほどがあるわ。もう、そういうことじゃないのに。
そう思った雅代さん。

雅代「そうじゃないの。相談する人はいるわよ、現に今回だって・・・」

言いかけてふと頭をよぎったのは木村さんでした。

雅代(そういえば私は同級生の木村君に今回、話を聞いてもらったっけ。あれ・・・?これ、悟志さんから見たら逆の立場で同じことじゃない?)

悟志「へえ、そういう相談ができる友達がいるっていうのはいいよね」

雅代(木村君は男性だし、それを悟志さんが知ったらどう思うかしら?やっぱり私のように、どうして異性に相談するんだろう?って思うかしら)

悟志「その人のお陰でこうして仲直りできたっていうのもあるね」

雅代(ああ、私ったら、また同じことやっちゃうとこだった。本当に相手の立場に立って考えなくちゃダメだわ。反省、反省!)

悟志「急に雅代さんが素直に謝ってくれたから、びっくりしたけど照れちゃったよ。でも嬉しかったなあ」

雅代「ごめんなさい!」

悟志「え?今度はどうしたの?」

雅代「なんでもない。ちょっと考え事をしてたの。お料理も冷めちゃうわね。美味しそう〜、早く食べましょう!」

悟志(良かった。なんだか分からないけど機嫌は直ったみたいだな。本当、雅代さんって何考えているのかわからなくて不思議なところがあるけど、そういうところも可愛いと思うんだよなあ)
<続く>

2017年11月14日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会った悟志さん(仮名・埼玉県)60代の男性の方と、雅代さん(仮名・千葉県)50代の女性の方。

初デートは悟志さんが予約した和食居酒屋。

雅代「ちゃんと予約しててくれて、さすがだなあって思ったわ」

悟志「いやあ、それほどでも。それにしても、あの口コミサイトって便利だよね。お店の点数とか出ているし、行った人の感想も見られるし、メニューも写真付きで掲載されているし」

雅代「私もたまにお店を決めるとき使うけど便利よね」

悟志「今回教えてもらって初めてこのサイトを使ったんだけど、毎回お世話になることになりそうだよ。ははは」

雅代「サイト教えてもらったの?誰に?お友達?」

悟志「職場の人なんだけどね。色々教えてくれたりアドバイスくれたり。何かと世話を焼いてくれる人がいるんだ。今回もアドバイスをもらって・・・」

雅代「ちょっと待って。今回って?まさか私とのこと?」

悟志「そうだよ。待ち合わせの時間ですれ違っちゃってどうしようかなあって。その時、彼女がアドバイスをくれたんだ」

雅代「彼女?その方、女性なの?」

悟志「ああ、職場ではちょっと先輩にあたるんだけど長いこと一緒に働いているから気心も知れているというか。話しやすくて・・・」

雅代「ちょっと待って。私とのことを職場の女性に話したり、相談したりしていたの?このお店もその女性が教えてくれたサイトで探したって」

悟志「ああ、お陰様で。ありがたいよね」

それを聞いて雅代さんはなんだか急に浮かない顔をしています。

雅代(普通、女の人に相談するかしら!?私のことどんな風に話したのかしら・・・。今夜は素敵なお店も予約してくれてて気が効くって感動してたのに、それも同じ女性のアドバイスだなんて・・・。なんだか複雑!はあ、ちょっとガッカリだわ・・・)

悟志「雅代さん?どうかした?」

雅代「いーえ。別に・・・」

悟志「ほら、雅代さん。頼んでたシーザーサラダ来たよ。あ、串と天ぷら盛り合わせもください。あと他に注文は無い?」

急に機嫌が悪くなったような雅代さんの反応を見て、少々戸惑う悟志さん。
思い当たる節がないためどうしたらよいものか・・・?
<続く>


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