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2016年11月20日 [出会いの思い出]

天災をキッカケにパートナーをを欲する心理とは?

こんにちわ。
ブライダルネットワークスタッフです。

中高年のお見合いパーティを開催している当社では、日々色んな出会いが生まれています。

今回は富子さん(仮名・千葉県)60代の方の数年前のお話です。

富子さんは旦那様を亡くされてお一人で暮らされていました。
ある時、地震を体験したことをキッカケに、自宅に一人で居ることが本当に怖くなって、お子さんもいらっしゃらない富子さんは、「本当にこういう時に誰かがそばにいてくれたら・・・」と思ったそうです。

女性一人で体験した震災。
テレビやタンスが倒れてしまい、富子さんの力では戻すのも一苦労で、夜は心配で眠れず、それはとても不安な日々だったそうです。

「頼れる男性パートナー」を求めて参加された当社の中高年お見合いパーティ。
何巡目かでお話をされた男性の方と意気投合し、楽しくお話をされておりました。
(当社の中高年お見合いパーティでは、時間ごとに区切ってテーブルを移動することにより、お相手を変えてより多くの出会いを提供しています)

この中高年お見合いパーティに参加したキッカケの話になり、お相手の男性は「大雨で家が冠水してしまったことがあり、その時に一人で避難生活を過ごしていて心細かったのです。幸い家は大丈夫だったのですが、誰かと寄り添えたら心強かったのかなあと思いまして・・・」

富子さんは、自分と同じような出来事に遭遇していたその男性に親近感を感じたそうで、ご自身のお話もされたそうです。

「そうですか、それは不安な思いをされましたね」とお相手の男性はねぎらってくれました。

もちろん、富子さんはその男性の方に丸印をつけました。
(当社の中高年お見合いパーティでは気に入った方、お付き合いしたい方に最大5名まで丸印を付けてお互いがつけていたらマッチングとなります)

そして見事マッチング!

富子さんは現在籍は入れてませんが、その男性のかたと事実婚のような形で暮らしておられるそうです。

「男の人がいてくれるといざというときに本当に心強く感じます」
とおっしゃっていた富子さん。

不安な日々から心が休まる生活となったことを大変喜んでおられました。

ブライダルネットワークの中高年お見合いパーティでは、新しい出会いを提供できるように日々奮闘中です!


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