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2018年01月29日 [出会いの思い出]

まさか寝てしまうの?「義明さん幸子さん」18

中高年お見合いパーティで出会って見事マッチングを果たした、
鈴木義明さん(仮名・東京都)60代の男性の方と、高橋幸子さん(仮名・神奈川県)50代の女性の方。

晩御飯を部屋で食べていて、お酒に酔って布団に倒れこむように寝始めてしまった義明さん。

幸子「う・・・嘘でしょう〜〜〜!?」

義明「スー・・・スーー・・・」

寝息を立てて、本格的に寝に入っている義明さんを見て、呆然とする幸子さん。

幸子(初めての2人での泊りがけ旅行なのに、まさか先に寝てしまうなんて!しかもまだ時間も寝るには早くない?し、信じられない・・・)

すごく余裕に見えた、それまでの義明さんの大人の態度でしたが、

幸子「もしかして、単純にそういう気が無かったってだけ?緊張もしてなければ、元々先に寝るつもりだった?私のことどう思っているのかしら・・・。どういうつもりで旅行に誘ってくれたのかしら?」

幸子さんはどんどん義明さんに対して、不信感が募ってきました。
と、同時にどんどん腹も立ってきましたし、
そもそもなんで2人で旅行しているのか・・・心がモヤモヤしてきます。

幸子(もう、本当に義明さん、信じられない!昨日も今日も・・・私のドキドキしていた気持ちとか、何かと考えて不安だった気持ちとか、全部踏みにじられた気分だわ。もう最悪。)

義明「スー・・・スーー・・・」

腹が立って義明さんを見ても、起きる気配は一向に見られません。

幸子「もう知らない!私も寝るわ」

酔って寝に入った義明さんを尻目に、隣の布団に入り横になる幸子さん。

まだ寝るには多少時間も早かったというのと、なんだかイライラしてなかなか眠りに入れなかった幸子さんでしたが、そのままフテ寝することに。

そしてそのまま朝を迎えてしまったのです。


<続く>




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