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2017年01月31日 [出会いの思い出]
こんにちわ。
ブライダルネットワークスタッフです。

中高年のお見合いパーティを開催している当社では、日々色んな出会いが生まれています。

今回は次郎さん(仮名・埼玉県)70代の方のお話です。

次郎さんは囲碁が大好きな方でした。
自宅には立派な囲碁盤や碁があり、昔はよくお友達と囲碁を楽しんでおられたそうです。

奥さまもおられましたが、お子さんが独り立ちをキッカケに離婚されたそうです。

しかし、二郎さんには囲碁があり、お友達との繋がりもあり、それほど寂しさは感じなかったそうです。

でもあるとき、一番の囲碁仲間のお友達が他界されたそうで、とても悲しく残念な思いをされました。
「囲碁をしよう」と他のお友達に声をかけてみても

「今は孫と一緒に囲碁を楽しんでいて・・・。週末も孫と勝負をする予定なんだ」
とお断りされたり、それぞれ家族もあって、なかなか対戦することが出来ず、お一人で棋譜などを見たり打ったりして過ごされていたようです。

そんな時知った当社のブライダルネットワークの中高年お見合いパーティ。
「日曜日も予定はないし、行ってみるか」と、軽い気持ちで参加されました。

何巡目かでのテーブル移動でお話されたのが加代さん(仮名・東京都)でした。
次郎さんはそれまでも自分が囲碁が大好きであるとお話されていましたが、女性の皆さんは「私は囲碁はちょっと分からなくて」とおっしゃりましたが、
加代さんはたまたま囲碁をやっておられました。

「亡くなった主人が囲碁が大好きだったんです。だから私も始めてみようかと今囲碁教室に通ってまして。素人なんですが少しならわかりますよ」

次郎さんはすっかり嬉しくなってしまって、囲碁のお話で盛り上がりました。

そして、二郎さんと加代さんは、囲碁の先生と生徒という形で頻繁にお会いし、楽しんでおられるようです。

囲碁を通じてお二人はマッチングしたのですね!

今は先生と生徒状態のようですが、お二人で楽しく勝負できる日が来るといいなと、スタッフ一同暖かく見守っていますよ!

2016年12月21日 [出会いの思い出]
こんにちわ。
ブライダルネットワークスタッフです。

中高年のお見合いパーティを開催している当社では、日々色んな出会いが生まれています。

今回は真理子さん(仮名・東京都)40代の方のお話です。

真理子さんは、お友達の女性、陽子さん(仮名・千葉県)40代の方と一緒に参加されました。
陽子さんが当社ブライダルネットワークの中高年お見合いパーティの広告を見て真理子さんを誘ったそうです。

「私一人だと不安だから一緒に来て欲しい」というお願いに、真理子さんがしぶしぶ一緒に参加したかたちでした。

真理子さんも陽子さんもバツイチ同士で、お子さんは20代。

環境も似ていたのもあり、とても仲が良かったお二人ですが、一回目の中高年お見合いパーティでは、乗り気だった陽子さんが丸印を多くもらう結果となり見事マッチングをされました。
(当社の中高年お見合いパーティでは気に入った方、お付き合いしたい方に最大5名まで丸印を付けてお互いがつけていたらマッチングとなります)

真理子さんは乗り気じゃなかったというか、連れてこられたからという気持ちでお話をされていたのが、お相手の男性にも透けて見えてしまっていたのかもしれません。

陽子さんは、マッチングした男性とデートに行かれたり、映画に行かれたり、とても楽しそうです。

真理子さんは陽子さんにそのお話を聞いて、ずっと、同じ環境なのだと思っていたのに、なんだか置いて行かれたような、自分とは違う環境に行ってしまったような気分になって、心の距離を一方的に感じてしまったそうです。

なんだかもやもやした日々を過ごす真理子さん。
私にもパートナーがいれば、という思いで再び当社ブライダルネットワークの中高年お見合いパーティに参加されました!

今度は、連れてこられたわけではなくご自身の思いで参加を決意した真理子さんは、たくさんの男性とお話をされたそうです。

しかし、思うようなお相手はおらずマッチングはならず・・・。

すると陽子さんから
「マッチングした男性とはデートを重ねていると、ちょっと合わないことが分かったから、お別れしちゃった!新しい出会いのためにまたブライダルネットワークの中高年お見合いパーティに二人で参加しない?」
という連絡が!

「しょうがないなあ。じゃあ一緒に行ってあげる」
というお返事をしたらしい真理子さん。

すると今度は、真理子さんが見事マッチング!

マッチングをお伝えすると「お相手の男性とはこれから交際スタートですが、陽子にこれからを話すのが楽しみです」と笑いながらおっしゃってました。

お二人とも、素敵なパートナーを見つけてお友達同士で見事マッチングし、素敵な交際をされるといいですね!

2016年12月07日 [出会いの思い出]
こんにちわ。
ブライダルネットワークスタッフです。

中高年のお見合いパーティを開催している当社では、日々色んな出会いが生まれています。

今回は洋次さん(仮名・神奈川県)50代の方のお話です。

洋次さんは控えめな男性で、ご自分から女性に声をかけたり、お誘いしたりすることが苦手な男性でした。
当社ブライダルネットワークの中高年お見合いパーティに参加されたのは、お母様の勧めだったようです。

「もうそろそろ孫の顔でも見せて欲しい。私が元気でいるうちに」と、当社を紹介されたそうです。
初参加の洋次さんは、なにをどうすればいいのかさっぱりわからない状況での参加となりましたが、
最初に中高年お見合いパーティの内容や流れを説明する時間が御座いますので、それでちょっと一安心されたようです。

しかし、流れはわかったものの、お話をするキッカケはどうしたらいいのか・・・。
もじもじしていると女性は他の男性とお話をしてしまったりして、なんだか上手く行かなかったようで、すっかり自信をなくしてしまいました。

そんな何巡目かのタイミングの時。
(当社の中高年お見合いパーティでは、時間ごとに区切ってテーブルを移動することにより、お相手を変えてお話して頂きより多くの出会いを提供しています)

ある女性の方から積極的にお話をされてきました。
声をかけてくれたのは嬉しかったのですが、何を話せば良いのかわからなくなってしまい、相槌を打つだけになってしまいました。

すると女性の方が「もしかして初めての参加ですか?」と聞いてきて、
洋次さんは「何を話せば良いのかわからなくて。自分からもお話をするのもためらわれて」
と心境をお話になりました。

すると女性の方は「私も最初はそうでしたよ。でも私も何度も参加しているので、今ではもうすっかり初対面の方と話すの慣れました!こういうのは慣れですから」
とニッコリとアドバイスされました。

そういうものなのか、と内心ホッとしたといいます。

最初はみんな緊張するものなのだな、と思い出来る限り頑張ろうと思い、最後までたくさんの女性の方とお話をしてみたそうです。

洋次さんはアドバイスをくれた女性の方に丸印をつけたのですが
(当社の中高年お見合いパーティでは気に入った方、お付き合いしたい方に最大5名まで丸印を付けてお互いがつけていたらマッチングとなります)

残念ながらマッチングには至りませんでした。

その女性の方も何度も参加されていた方だったので、もしかしたら「自分なりの男性に対しての強いこだわり」などがあって、合致しなかったのかもしれません。

そういうことは大変よくあることなので、気に病むこと無く再びチャレンジして頂ければ良いのです!

洋次さんは、その後も再び中高年お見合いパーティに参加申し込みをされました。
「次はちゃんと自分から声をかけてみます!」と気合の入っていた洋次さん。

うまくいくことを当社ブライダルネットワークの中高年お見合いパーティでは応援していますよ!
ファイト!

2016年11月20日 [出会いの思い出]
こんにちわ。
ブライダルネットワークスタッフです。

中高年のお見合いパーティを開催している当社では、日々色んな出会いが生まれています。

今回は富子さん(仮名・千葉県)60代の方の数年前のお話です。

富子さんは旦那様を亡くされてお一人で暮らされていました。
ある時、地震を体験したことをキッカケに、自宅に一人で居ることが本当に怖くなって、お子さんもいらっしゃらない富子さんは、「本当にこういう時に誰かがそばにいてくれたら・・・」と思ったそうです。

女性一人で体験した震災。
テレビやタンスが倒れてしまい、富子さんの力では戻すのも一苦労で、夜は心配で眠れず、それはとても不安な日々だったそうです。

「頼れる男性パートナー」を求めて参加された当社の中高年お見合いパーティ。
何巡目かでお話をされた男性の方と意気投合し、楽しくお話をされておりました。
(当社の中高年お見合いパーティでは、時間ごとに区切ってテーブルを移動することにより、お相手を変えてより多くの出会いを提供しています)

この中高年お見合いパーティに参加したキッカケの話になり、お相手の男性は「大雨で家が冠水してしまったことがあり、その時に一人で避難生活を過ごしていて心細かったのです。幸い家は大丈夫だったのですが、誰かと寄り添えたら心強かったのかなあと思いまして・・・」

富子さんは、自分と同じような出来事に遭遇していたその男性に親近感を感じたそうで、ご自身のお話もされたそうです。

「そうですか、それは不安な思いをされましたね」とお相手の男性はねぎらってくれました。

もちろん、富子さんはその男性の方に丸印をつけました。
(当社の中高年お見合いパーティでは気に入った方、お付き合いしたい方に最大5名まで丸印を付けてお互いがつけていたらマッチングとなります)

そして見事マッチング!

富子さんは現在籍は入れてませんが、その男性のかたと事実婚のような形で暮らしておられるそうです。

「男の人がいてくれるといざというときに本当に心強く感じます」
とおっしゃっていた富子さん。

不安な日々から心が休まる生活となったことを大変喜んでおられました。

ブライダルネットワークの中高年お見合いパーティでは、新しい出会いを提供できるように日々奮闘中です!

2016年11月18日 [出会いの思い出]
こんにちわ。
ブライダルネットワークスタッフです。

中高年のお見合いパーティを開催している当社では、日々色んな出会いが生まれています。

今回は拓郎さん(仮名・神奈川県)60代の方のお話です。

拓郎さんは当社の中高年お見合いパーティに参加されて3回目ほどであったかと思います。

2度目の参加のとき、いい雰囲気でお話ができた女性がいらっしゃったらしく、きっとその女性とマッチングするだろう!とワクワクされていましたが、マッチングの連絡はありませんでした。

「あんなにいい雰囲気だったのに・・・。今度ご飯でもいきましょうよ、と言ったら笑顔でニコニコしていたのに・・・」
と信じられない拓郎さんは当社に「本当にマッチングしていないのか」と、ご連絡をされました。

しかしながら、女性のお気持ちを代弁しますと、「この方には丸印を付けたくない」と思っていても、それを全面に出すのは失礼だし、直接ハッキリ断るのも初対面同士で角が立つ。ここはニコニコと振る舞っておこう・・・。というのがその女性の本音であったのではないかと思います。
(当社の中高年お見合いパーティでは気に入った方、お付き合いしたい方に最大5名まで丸印を付けてお互いがつけていたらマッチングとなります)

3度目の参加の拓郎さん。
今度は、美代子さん(仮名・東京都)50代といい雰囲気でお話がはずみました。
趣味も合いそうだしこれはお付き合いしたい!と思い、なんと個人的に連絡先を書いたメモを美代子さんに渡したのです。

ブライダルネットワークの中高年お見合いパーティでは、個人的な連絡先の交換は禁止となっております。
それは先に記述したように、本当は丸印を付けたくない相手に遠慮して角を立てないようにしているのに、連絡先を個人的に渡されたら正直お相手は迷惑でしかありませんし、そのような直接的な行為によって様々なトラブルが起こるのを防ぐためです。

もちろん中高年お見合いパーティ内でそのことも注意としてお知らせしてあります。

美代子さんは一体どうしたのかと言いますと、そのことをスタッフに相談されました。

「正直、拓郎さん素敵だなって思っていたんです。でも、こっそり連絡先を渡されて・・・マナー違反をする男性なんだって、ちょっと幻滅してしまいました。」と連絡先のメモをスタッフに渡してお帰りになりました。

拓郎さんは「本当にマッチングしていないのか」と不安になったゆえ、直接メモを渡すというマナー違反をしてしまいました。
そしてその結果、美代子さんから幻滅されてしまったのです。

中高年お見合いパーティでは、ルールを守って参加することでいい出会いが見つかることが何よりですね。

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