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2018年04月24日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会って見事マッチングを果たした、
田中哲二さん(仮名・埼玉県)60代の男性の方と、三浦加代さん(仮名・千葉県)50代の女性の方。

興奮状態の哲二さんに積極的に迫られ、一方的に抱かれる形となった加代さん。

終わった後に、息も絶え絶えとなった二人はベッドに倒れこんだままで・・・。

哲二「はあ、はあ・・・」

加代「はあ、はあ・・・・」

徐々に哲二さんの真っ白になっていた頭が落ち着きを取り戻していきます。


哲二(ああ、急に迫ってしまった・・・。俺としたことが・・・久しぶりですごく冷静さを保てなくなってた・・・。加代ちゃん、気を悪くしていないだろうか・・。)

哲二さんは、ベッドの上で息を整えてながらボンヤリと考えていると、
そのまま寝てしまいそうになっている自分に気がつきました。

哲二(・・・うう、いかん!寝てしまいそうだった・・・。なんだか、酒が急に眠気に回ったみたいだ。眠ってはダメだ・・・。)

隣で横になっている加代さんは、

加代(終わった・・・・。もう、いきなりすぎてパニックになったけど、良かったかも・・・。哲二さんって積極的なんだなあ・・・。)

しばらくして、自らの下着を探し始めると、

加代(あれ?私の下着どこ・・・?)

なかなか見つからない下着を探している加代さんの様子を見て、
眠りそうな目をこすり、慌てて自分も下着を探し始めた哲二さん。

自分のをあっという間に見つけて、
その近くに落ちていた加代さんのも見つけると、

哲二「あ、これかな・・・?」

と加代さんに手渡しました。

加代「あ、ありがとう・・・。」

ちょっと気恥ずかしい雰囲気で、下着をつけた二人。
お互いなんと言っていいのか、言葉が見つかりませんでした。


<続く>


2018年04月23日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会って見事マッチングを果たした、
田中哲二さん(仮名・埼玉県)60代の男性の方と、三浦加代さん(仮名・千葉県)50代の女性の方。

哲二さんに連れられて寝室に到着し、そのまま服を脱がされる加代さん。

加代「あの、私シャワーを・・・」

そっと言ってみますが、ブラウスのボタンを外すことに必死な哲二さんの耳には届きません。

加代(ちょっと展開が早すぎじゃない!?それにしてもお風呂くらい入らせてほしい・・・!)

哲二さんは加代さんの服を全て脱がせて、
下着を外そうとしています。

加代(そういうのは、最中に、徐々に脱いだりしていくものじゃ・・・)

そして今度は、自らの服をあっという間に脱ぎ捨てて
裸の加代さんに抱きつきました。

哲二さんは、自分の服を脱ぐときには、それは目にも留まらぬ早さでした。

哲二「加代ちゃん・・・!加代・・・!」

全身を確かめるように手で撫でて、唇を這わせて、興奮状態の哲二さん。

そんな哲二さんを突き放すことも拒否することも出来ず、
流されるような形で受け入れることになった加代さん。

哲二さんは興奮状態のまま、続けて先へ先へと進んでいき、

哲二「加代・・・・!」

加代ちゃんと呼んでいた愛称も、いつの間にか呼び捨てに変わっていき、

そしてそのまま、果てました。


哲二「はあ、はあ、はあ・・・・」

加代「はあ、はあ・・・・」

一気に駆け抜けて息も絶え絶えになった二人は、
肩で息をするように、ベッドに倒れこんだままでした。



<続く>


2018年04月19日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会って見事マッチングを果たした、
田中哲二さん(仮名・埼玉県)60代の男性の方と、三浦加代さん(仮名・千葉県)50代の女性の方。

哲二さんの急なキスに戸惑う加代さん。
ぎこちない唇の動かし方を続ける哲二さん。

そのまま数分間ほど時間が経ったでしょうか。

加代(でも、いつまでこうしているのかしら・・・?結構時間が経ったような・・・)

すると、ようやく口を離した哲二さん。
加代さんの目が合うと、哲二さんのその目はトロンとしていました。

加代(あれ?眠そう・・・?それとも酔ってる?)

哲二「・・・・」

加代「あ、あの・・・・」

加代(どうしよう、この雰囲気・・・。じゃあ、飲み直そうって私が言うのもね・・・。哲二さんが何か言ってくれないかしら・・・。)

哲二「・・・・加代ちゃん。」

加代「ん?」

哲二「・・・ちょっと、我慢できない。」

加代「え?」

驚く加代さんを再び抱きしめて、

哲二「ベッドへ行こう」

加代「えっ!」

加代(いや、まだ来たばかりじゃない!?そう言う展開になるにしても、早くない!?)

加代「あの、私まだ心の準備が・・・」

と、そっと言ってみましたが、哲二さんには聞こえていないようです。
抱きしめていた腕を離し、加代さんの手を引いて寝室へ向かっています。

加代(え!?マジで!?どうしよう!そうだ、お風呂に入らないと・・・)

加代「あの、私シャワーを浴びて・・・」

そう言ったときには、哲二さんに連れられて寝室に到着し、
ベッドの上で哲二さんが加代さんの服を脱がそうとしているときでした。

加代「あの、シャワーを・・・」

哲二さんは、黙って一心不乱に加代さんのブラウスのボタンを外していました。


<続く>


2018年04月17日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会って見事マッチングを果たした、
田中哲二さん(仮名・埼玉県)60代の男性の方と、三浦加代さん(仮名・千葉県)50代の女性の方。

哲二「その、加代ちゃんが好きだから、ティディベアのことも可愛いなって思ったし、マグカップも欲しくなったんだよ。」

加代「えっ!」

思わず加代さんは恥ずかしくなり、顔を赤らめました。
が、同時にとても嬉しくもありました。

加代(男性にそんなにハッキリと言われたこと今まで無かったかも・・・。)

2人の間に流れる少しの沈黙と、
恥ずかしそうにもじもじする加代さんを見つめて、

哲二「加代ちゃん」

哲二さんは加代さんを抱きしめました。

加代(わわッ!い、いきなり!?まだ家に来たばっかり・・・・)

哲二「加代ちゃん・・・・」

ぎゅっと抱きしめられて身動きが取れない加代さん

加代「あ・・・。哲二さん。あの、飲み直さない・・・?お酒あるって・・・」

哲二さんは抱きしめていた手を緩めると、
加代さんの顔を手で覆い、自分の顔を近づけました。

加代「あ・・・・」

哲二さんが重ねてきた唇は、ちょっと震えているようにも感じられました。
まさに不器用というにふさわしいぎこちなさで少しづつ唇を動かしている哲二さん。

そして、そのまましばし時が経ちました。

哲二さんが急に迫ってきたときは、ものすごくドキッとした加代さんでしたが、

静かに時間が流れていくと共に、
少しづつ冷静になってきて、

加代(・・・ビックリしたわ・・・。でも積極的にきてくれるのは悪い気はしないけど・・・。
・・・あれ?いつまでこうしているのかしら・・・?)

<続く>


2018年04月14日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会って見事マッチングを果たした、
田中哲二さん(仮名・埼玉県)60代の男性の方と、三浦加代さん(仮名・千葉県)50代の女性の方。

哲二さんのマンションに行った加代さん。

加代さんが部屋の中で見つけたのはティディベアのマグカップでした。

加代「あのマグカップは・・・!」

哲二「あ、出る前にコーヒーを飲んで出しっ放しだった。いやあ、なんだか俺も欲しくなって・・・。」

そのマグカップは哲二さんが加代さんにプレゼントしたティディベアのマグカップと全く同じデザインのものでした。

哲二「加代ちゃんにプレゼントするために買いにいったら、結構可愛いなって思って。思わず自分の分も買っちゃったんだよ。」

加代「そうなの!哲二さんにもティディベアの可愛さが分かるのね。男性だからキャラクターには興味がないと思ってたけど、好きになってくれて嬉しいわ。」

哲二「そうだね、キャラクターものは今まであまり買ったりしたことないかな・・・。」

加代「私のティディベアコレクションの中から、何かあげましょうか。私ばかりプレゼント貰っても申し訳ないしね。何がいいかな?ぬいぐるみなんてどう?」

哲二「いや、ぬいぐるみは。」

加代「このリビングのソファに置いたらとっても可愛いと思うんだけど・・・。」

哲二「加代ちゃん!ち、違うんだ・・・。ティディベアのことが好きになったと言うか・・・加代ちゃんにプレゼントするマグカップだから自分の分も買ったんだ。」

加代「え?」

哲二「その、加代ちゃんが好きだから、ティディベアのことも可愛いなって思ったし、マグカップも欲しくなったんだよ。」


<続く>


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