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2017年09月26日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会った泰久さん(仮名・東京都)60代の男性の方と、亮子さん(仮名・神奈川県)50代の女性の方。

紆余曲折あり、分かり合えたような泰久さんと亮子さんの娘、絵美さん。

絵美「YASUさん、これからも母を宜しくお願いします。」

泰久「ああ、もちろん。こちらこそ。よろしく頼むよ。嬉しい言葉をありがとう」

するとコッソリ、追加ビールを飲んでいた亮子さんが
亮子「なに、なに〜?もう解決したの?だからSNSの使い方をちゃんとすればイイって話なんでしょ?そんな真剣な顔してないで楽しく飲みましょうよお」

絵美「もう!ママまたビール頼んだでしょ!もう辞めときなさいって言ったでしょう」

亮子「だって2人でマジメに話してて退屈だったんだもん〜〜」

泰久「まあまあ、今日は俺もいるからいざとなったら亮子さんをおぶってでも送っていけるよ。飲み直そうか。」

絵美「じゃあ、もしそうなったらお願いしますね。あはは」

ーーーーーーーーーーーーーー

泰久「・・・そんなわけで亮子さんの娘さんぐるみで今では仲良くさせてもらっていますよ。」

スタッフ「素敵な関係が続いていますね!」

泰久「いや、本当に。一時はどうなるかと思ったんだけど。ははは。でもキッカケはこの中高年お見合いパーティだったのだから、人生何事も一歩踏み出すっていうのは大事なんだなって改めて思ったかな」

スタッフ「素晴らしいマッチングとなって良かったですね」

泰久「これからも長い付き合いで僕達なりに進んでいけたらなって思うよ。いずれは亮子さんと籍も入れたいなと思っているし・・・」

スタッフ「え!おめでとうございます!」

泰久「いやまだ気が早いよ。今は娘さんも一緒に3人で飲みに行くのが楽しみでね。いずれは・・・という感じで。何はともあれお世話になりました。」

スタッフ「素敵なご報告をありがとうございました。」

泰久さん、亮子さん、そして絵美さん。
末永くお幸せに!

<終わり>

2017年09月20日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会った泰久さん(仮名・東京都)60代の男性の方と、亮子さん(仮名・神奈川県)50代の女性の方。

ラインを見られて落ち込んでいる泰久さんに娘の絵美さんは

絵美「あの!私は・・・事前にラインでお二人のやり取りを見られたことで、結果良かったと思っています!」

泰久「え?」

絵美「人のラインを勝手に見たことは良くないことですが、いえ、私も逆の立場でもし見られていたら凄くショックを受けると思いますが・・・。この通りあっけらかんとした、どこかトボケている母なので、正直私いつも心配しているんです。」

泰久「はあ・・」

見ると亮子さんは絵美さんに止められたのに、コッソリもう一杯ビールを注文して飲み始めているところでした。

絵美「どこか危なっかしいと言いますか、天然なところがあると言いますか・・・」

泰久「なるほど、お母さんのことが心配なんですね」

絵美「いえ!付き合わされる人達が大変な目にあうんじゃないかと、いつも気が気でなくて。図らずして人様にご迷惑をおかけしたり、すぐ自分のペースに人を巻き込むひとなので。」

泰久「は、はあ・・・はははは」
思わず苦笑いをした泰久さんも思い当たるところが多分にありましたが、しかし、

泰久「なるほど。ははは。分からんでもない。けど、俺は・・・そういうところが正直チャーミングだと思ったんだよな。亮子さんのペースに巻き込まれたいって思ったんだ。おかしいかな?」

絵美「いえ。そういう想いがラインのやり取りを通して感じられたんです。YASUさんなら、この方なら、等身大で母と一緒に付き合えていける人なんだ、と。だから安心して今日もお会いすることができたんです。」

泰久「絵美ちゃん・・・」

絵美「もうYASUさんの人となりは十分に分かっているつもりです。私自身も始めて会った気がしないんです。これからも母を宜しくお願いします。」
<続き>


2017年09月16日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会った泰久さん(仮名・東京都)60代の男性の方と、亮子さん(仮名・神奈川県)50代の女性の方。

フェイスブックプロフィールを見ていた泰久さんと、ラインのやり取りを見ていた絵美さん。
お互い気まずい雰囲気が流れますが、ラインを見せていた張本人の亮子さんは・・・。


亮子「まあ!つまり、あれよね!SNSには気をつけましょうってことね!」

絵美「ちょっとママ!」
泰久「ちょっと亮子さん!」

ほぼ同時に叫んだ泰久さんと絵美さん。
叫んでからお互い顔を見合わせました。

亮子「あら、あなたたち二人とっても気が合うみたいじゃない!うふふ。まあ、二人ともこれからもSNSの使い方には気をつけてねえ。」

泰久・絵美「・・・・・」

亮子「あら、もうグラスが空じゃない。もう一杯もらおうかしら」

絵美「だから、ママはもうその辺にしておきなさい!」

楽しそうな亮子さんに比べて、浮かない様子の泰久さん。

泰久「いやあ・・・なんだか、今までのやり取りすべてを見られていたかと思うと恥ずかしいな・・・。こうして会うまでもなく、俺のことどんな人物なのかラインを見てたら分かっちゃってたよな・・・。」

思い出されるのは、亮子さんとの他愛もないやり取りライン文章ですが、その中でも甘い言葉や浮かれた内容など書いたりしていなかっただろうか。

いい年をした大人が色ボケしてるなんて思われていたとしたら・・・泰久さんは恥ずかしくて、絵美さんの顔もまともに見られない状態です。

絵美「あ・・・大丈夫ですよ!そんな変な文章は・・・というか、気にするような内容は見てません!というか、書いてなかったですよ。ええ」

泰久「ああ、そうか・・・ははは。」

浮かない泰久さんを励ましている絵美さんでしたが、泰久さんはなかなか顔が晴れません。

絵美「あの!私は・・・事前にラインでお二人のやり取りを見られたことで、結果良かったと思っています!」

泰久「え?」
<続く>

2017年09月12日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会った泰久さん(仮名・東京都)60代の男性の方と、亮子さん(仮名・神奈川県)50代の女性の方。

実はラインの内容を見られていたことを娘、絵美さんから告白された泰久さん。

友人に公開されるSNSの「フェイスブック」と、個人のやりとりに使用するSNS「ライン」では、見られた「重み」が違うように感じられるのだが・・・。

と、大ショックを受けた泰久さん。

泰久「ええと・・・。じゃあ今までの亮子さんとのやり取りは全部絵美ちゃんは見ていたということ?」

絵美「そうですね・・・。殆ど見てます」

泰久「ええええ・・・・」

亮子「え?なーに?どうしたの、泰久さん。絵美ちゃんには色々と恋愛の相談なんかもしていて、それで見てもらってたんだけど、そんなにビックリすること?」

泰久「いやラインの内容を人に見せるっていうのは俺には、ちょっと考えられなくて・・・」

亮子「だって泰久さんも絵美ちゃんのプロフィール見てたんでしょう?同じSNSじゃない。SNSを見たり、見せたりすることで、結局お互い様なんでしょう?」

絵美「ママはちょっと静かにしてて。ホラ、だから言ったじゃない。私がラインを見るのはマズイんじゃないかって・・・」

再び重苦しい空気になってきました。
正直ショックを隠せない泰久さんでしたが、一旦落ち着くために、考えをまとめることにしました。

泰久(亮子さんは最近スマホにしてSNSを使い始めたばかり。俺の感覚と同じように考えてはいけない。絵美ちゃんも亮子さんから相談を受けていただけで、その結果ラインの内容を見ていただけのことだし・・・誰も悪いわけじゃない。)

泰久「すまない。なんだか驚いてしまって・・・でも大丈夫。そうか、そういうことだったんだね。だから絵美ちゃんが俺のことを「YASU」って呼んでくれていたんだね。ははは。」

絵美「なんだかゴメンナサイ。ラインを見てたことは黙っているつもりだったんですけど。」
<続く>



2017年09月10日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会った泰久さん(仮名・東京都)60代の男性の方と、亮子さん(仮名・神奈川県)50代の女性の方。

SNSを見て事前に亮子さんの娘、絵美さんの情報を知っていたことを、正直に話した泰久さん。

泰久「でも、悪気は本当になかったんだ。知ることで距離が近く慣れればと思ったし、亮子さんとのことも前向きに捉えてもらえたらありがたいと思って・・・」

シュンとした様子で話す泰久さん。

絵美「大丈夫ですよ。なんで私のことをこんなに知っていたのか、ちょっとビックリしましたけど、そういうことなら全然気にしませんよ。」

泰久「SNSを見ていたことを黙っていて、すまん。」

亮子「いいのよ、いいのよ〜!絵美ちゃんみたいにイマドキの子はそういうの良くあることなのよね?ねえ、絵美ちゃん」

絵美「もう、ママ。私ももう30になるんだから、別にイマドキの子じゃないわよ。まあフェイスブックに限らず、SNSのことに関しては日常に良く関わってくるというのは頻繁にあるけれどね。」

泰久「・・・と、いうと?」

絵美「実はお互い様、と言いますか・・・」

亮子「お互い様?え、なあに?あなた泰久さんのフェイスブック覗き見していたの?」

絵美「覗き見、なんて言い方しないでよ。見てないわよ!ママが良く見せてくれていたラインのことよ」

亮子「ああ、私と泰久さんのラインね」

あっけらかんと亮子さんは答えました。
驚きを隠せなかったのは泰久さん。

泰久「えええ!?ラインを!?」

絵美「はい。実は母から、こういうやり取りをしているのってラインを見せてもらってて・・・スタンプの使い方とかもそこで教えたりアドバイスしたりしていたんです。だから泰久さんのことは、やり取り含めて知っていたんだけど、ラインのネームでしか知らなかったので「YASU」さんと呼んでいたんですよ」

泰久「俺と亮子さんのやり取りのラインを絵美ちゃんが見ていた・・・ってこと!?」

泰久さんは大ショックを受けました。

フェイスブックの投稿を見られていることよりも、ラインを見られていたことのほうが遥かに重大な問題だと思うのだが、それは感覚の違いなのだろうか?

急な告白に戸惑いを隠せない泰久さんでしたが・・・。

<続く>

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