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2016年12月30日 [マッチング後エピソード]
中高年お見合いパーティで出会った祥太さん(仮名・東京都)60代の男性の方と、由紀さん(仮名・千葉県)50代の女性の方。

待ち合わせ場所に来てビックリしちゃった由紀さん。
一体どうして?

由紀「待ち合わせ場所の駅前のレストランって・・・・これ!?でも、他に飲食店は見当たらないし。本当にここなのかしら?だって・・・ファミレスじゃない!」

そこは大手チェーン店のファミレスでした。

由紀(今までデートの待ち合わせ、しかも初めての時に、ファミレスなんて経験したことないわ!)

そろりとファミレスに入店すると

店員「いらっしゃいませ〜。何名様ですか?」

由紀「あ、2名なんですけど、待ち合わせで・・・、でももしかしたらここじゃないのかもしれなくて・・・」

店員「あ、お待ち合わせでしたらあちらのテーブル席の方じゃないですかね?」

店員の指す方向を見てみると、こちらに気づいてにこやかに軽く手を降っている祥太さんの姿が。

由紀(本当に、ここだった・・・!ウソでしょ!?あ、きっと分かりやすいからここに集合しただけでランチは別のオススメのお店とかにいくのかな?)

由紀「おまたせしてごめんなさい」

祥太「いいえ、私もいま来たところで・・・お久しぶりです。由紀さん」
由紀「そうね。またこうしてお話できて嬉しいわ」

祥太「はは、そんなそんな・・・。あ、注文しましょうか。由紀さんは何にしますか?」

由紀「え!ここでランチなの?」

祥太「ええ、はい。レストランですから・・・」

由紀「でもファミレスよ?私これまでの人生で初デートがファミレスだったときなんて学生のときくらいしか無いわ!」

由紀さんはハッとしました。目の前には悲しそうな顔をした祥太さん

由紀(いくらなんでも言いすぎた。待ち合わせを祥太さんに決めていいと言ったのは私だ。いい大人になってファミレスデートという驚きのあまり、つい本音が・・・しまった。)

祥太「すいません・・・。由紀さんを不快な気持ちにさせてしまいましたか」

由紀(ど、どうしましょ!なんて言ったらいいのかしら?)

今まで経験のなかったファミレス初デート。
由紀さんはどうするのでしょうか?
そして祥太さんは?

会った早々に雲行きの怪しくなったお二人。
これからいったいどうなるのでしょう?

<続く>

2016年12月28日 [マッチング後エピソード]
こんにちわ。
ブライダルネットワークスタッフです。

中高年のお見合いパーティを開催している当社では、日々色んな出会いが生まれています。
今回は、ブライダルネットワークで出会いを果たしたお客様の面白いエピソード、素敵なエピソードを、お客様の許可を得てブログにてご紹介させて頂きます。

ご紹介するのは、祥太さん(仮名・東京都)60代の男性の方と、
由紀さん(仮名・千葉県)50代の女性の方のお話です。

当社の中高年お見合いパーティで見事マッチングを果たし、お互いの連絡先の交換と相成り、お二人でお会いすることになりました。

祥太「もしもし、今回由紀さんとマッチングできたことを嬉しく思います」
由紀「私もです!早く二人で会いたいわね!」

祥太「どこで会いましょうか」

由紀「祥太さんが決めてくれていいわよ」

祥太「では・・・考えておきますね」

由紀「楽しみにしてる!じゃあ、また連絡ちょうだいね」

祥太(元気で明るい由紀さん。一体どこにデートに誘えばいいのか・・・)

何故か祥太さんは悩んでしまいました。
そしてそれから数日後・・・

由紀「全然連絡来ないんだけど・・・・どうしたのかしら?私のこと忘れてる?しょうがないわ、こちらから連絡してみましょう。・・・もしもし?」

祥太「あ、由紀さん!ごめんなさい。こちらから連絡してお誘いしようとおもっていたのですが、ちょっと、あの・・・その、悩んじゃいまして」

由紀「え?なにを悩んでいたの?」

祥太「えっと、お会いする場所とか、どこに行くのかとか」

由紀「え?喫茶店やレストランとかで待ち合わせとかでいいんじゃないかしら」

祥太「あ、そうですね。なるほど、では・・・◯◯駅前のレストランでお願いします」
由紀「わかったわ。待ち合わせ時間は?」

祥太「あ!時間ですか〜!そうですね・・・えっと由紀さんは何時が良いと思いますか?」
由紀「えっ?じゃあランチがてらにお昼くらいとか・・・」

祥太「では、それでお願いします。12時で」
由紀「はあ、わかったわ。では当日に」

待ち合わせの約束の電話を切って、
由紀(おとなしそうな人で、ペラペラ喋る男が苦手な私としては祥太さん素敵な人だと思ったんだけど。なんか変だなあ〜大丈夫かな?)

なんだか不安を感じた由紀さん。
そして、初デートの日。待ち合わせ場所のある駅へ向かいました。

由紀「え・・・!!駅前のレストランって・・・・これ!?」

由紀さんはビックリしてしまいました。
一体どういうこと?

<続く>

2016年12月21日 [出会いの思い出]
こんにちわ。
ブライダルネットワークスタッフです。

中高年のお見合いパーティを開催している当社では、日々色んな出会いが生まれています。

今回は真理子さん(仮名・東京都)40代の方のお話です。

真理子さんは、お友達の女性、陽子さん(仮名・千葉県)40代の方と一緒に参加されました。
陽子さんが当社ブライダルネットワークの中高年お見合いパーティの広告を見て真理子さんを誘ったそうです。

「私一人だと不安だから一緒に来て欲しい」というお願いに、真理子さんがしぶしぶ一緒に参加したかたちでした。

真理子さんも陽子さんもバツイチ同士で、お子さんは20代。

環境も似ていたのもあり、とても仲が良かったお二人ですが、一回目の中高年お見合いパーティでは、乗り気だった陽子さんが丸印を多くもらう結果となり見事マッチングをされました。
(当社の中高年お見合いパーティでは気に入った方、お付き合いしたい方に最大5名まで丸印を付けてお互いがつけていたらマッチングとなります)

真理子さんは乗り気じゃなかったというか、連れてこられたからという気持ちでお話をされていたのが、お相手の男性にも透けて見えてしまっていたのかもしれません。

陽子さんは、マッチングした男性とデートに行かれたり、映画に行かれたり、とても楽しそうです。

真理子さんは陽子さんにそのお話を聞いて、ずっと、同じ環境なのだと思っていたのに、なんだか置いて行かれたような、自分とは違う環境に行ってしまったような気分になって、心の距離を一方的に感じてしまったそうです。

なんだかもやもやした日々を過ごす真理子さん。
私にもパートナーがいれば、という思いで再び当社ブライダルネットワークの中高年お見合いパーティに参加されました!

今度は、連れてこられたわけではなくご自身の思いで参加を決意した真理子さんは、たくさんの男性とお話をされたそうです。

しかし、思うようなお相手はおらずマッチングはならず・・・。

すると陽子さんから
「マッチングした男性とはデートを重ねていると、ちょっと合わないことが分かったから、お別れしちゃった!新しい出会いのためにまたブライダルネットワークの中高年お見合いパーティに二人で参加しない?」
という連絡が!

「しょうがないなあ。じゃあ一緒に行ってあげる」
というお返事をしたらしい真理子さん。

すると今度は、真理子さんが見事マッチング!

マッチングをお伝えすると「お相手の男性とはこれから交際スタートですが、陽子にこれからを話すのが楽しみです」と笑いながらおっしゃってました。

お二人とも、素敵なパートナーを見つけてお友達同士で見事マッチングし、素敵な交際をされるといいですね!

2016年12月20日 [マッチング後エピソード]
中高年のお見合いパーティで出会った雄二さん(仮名・神奈川県)60代の男性の方と、美智子さん(仮名・埼玉県)60代の女性の方。

二度目の「初デート」はとってもいい雰囲気!さてどうなる?

美智子「わあ〜。このパンダのお箸、可愛いですね!」

美智子が中華街で手に取ったのはパンダの名入りお箸でした。

雄二「名前入りなんですね。自分の名前はあるかな?あ、「みちこ」がありましたよ!」
美智子「ほんとだ!・・・でも、いい年してパンダのお箸なんてねえ」

そういってお箸を元の場所に戻しました。

そんな風に街を歩いていたらあっという間に薄暗くなってきて

美智子「そろそろ帰らないと・・・埼玉まで遠いから早めに電車に乗らないと」
雄二「そうですか。じゃあ、待ち合わせした駅まで送りますよ」

そうして駅まで送ってくれた雄二さん。

美智子「今日は本当に楽しかったです!すっごくワクワクして・・・雄二さんにお任せして神奈川にきて良かった!」

美智子(本当に楽しかったなあ、帰るのが寂しい。次はいつ会えるんだろう)

雄二「私も楽しかったです。誰かとこうしてデートをするのもいつぶりだろう?あ、そうだ。美智子さんに渡したいものが」

美智子「え?」

雄二「はい、これ」

渡されたものは、美智子が可愛いと言っていたあのパンダの名入りお箸でした!

美智子「えっ!?いつの間に!?ビックリ!」

雄二「途中トイレに行ったでしょう。実はあの時に本当は美智子さんの名前のお箸を探してたんですよ」

美智子「そうだったんですか・・・!嬉しいです!でも私には可愛すぎてちょっと恥ずかしいですね。ふふふ」

雄二「大丈夫ですよ。ほら」

雄二さんが取り出したのは「ゆうじ」と名前の入ったパンダのお箸でした。

美智子「まあ!」

雄二「ちゃんと私の分もありますから。おそろいです。恥ずかしいって思ったら私がこのお箸を使っていることを思い出して下さいね。ははは」

美智子「雄二さん・・・優しいですね」

雄二「そんなそんな。このパンダのお箸で小籠包を食べるのが楽しみです。絶対ヤケドはしますけどね」

美智子「あはははは!」

感動的なサプライズプレゼントだったと後に美智子さんは言います。

美智子(どうしよう。雄二さんがあまりに素敵で、どんどん好きになってしまう・・・)

初デートは大成功!
さてそんなお二人の現在は一体どうなってるでしょう!?

美智子「私が雄二さんに夢中になりすぎて。すぐにも会いたくなっちゃって・・・・今では、神奈川に引越しちゃいました!」

なんと、美智子さんは雄二さんに頻繁に会いたいあまり引越ししたそうです!

雄二「いや、びっくりしました。美智子さんの行動力には!でもおかげで今は頻繁に会えています」

美智子「私のロミオさまですから!ふふふっ」

雄二「いや〜照れちゃいますなあ。いずれは一緒に住みましょうね、ジュリエット」
美智子「きゃ〜〜〜」

お二人のラブラブっぷりにスタッフもこれは、やられちゃいました!
誰かに夢中になるのに年齢は関係ないのですね。

末永くお幸せに!

<終わり>

2016年12月15日 [マッチング後エピソード]
中高年のお見合いパーティで出会った雄二さん(仮名・神奈川県)60代の男性の方と、美智子さん(仮名・埼玉県)60代の女性の方。

初デートでは出会えなかった結果となりましたが、2度目の「初デート」ではどうなるんでしょう!?

美智子「もしもし?雄二さん。無事に駅に到着しましたよ」
雄二「美智子さん!無事に来れましたか。良かった」

美智子「雄二さんが詳しく電車の路線を説明してくれたので迷わずに来れました」

雄二「それは良かったです。では迷わないようにこのまま電話で誘導しますね」
美智子「ええ、お願いします」

雄二「まず改札を出たら右に曲がって・・・そしたらエスカレーターがあるでしょう。それを登って下さい」

美智子「はい」

雄二「そしたら出口3って書いた看板が見えるでしょう。そちらに進んで下さい」

美智子「はい」

雄二「その出口3を出ると・・・右側に」

美智子「はい」

雄二「ロミオがいます」

美智子「はい・・・・えっ!?」

右を振り向くと雄二さんが笑って手を降っていました。

雄二「どうも。ロミオです、ふふっ」

美智子「雄二さん!あははっ。お久しぶりです。はあ、会えて良かった〜〜!!」

雄二「わざわざ神奈川まで来てくれてありがとうございます。今日は存分に楽しみましょう!」
美智子「はいっ!」

美智子(今日はどこに行くんだろう?楽しみだなあ)

お二人が向かったのは横浜中華街でした。

美智子「中華街なんて私始めてきました!面白いお店がいっぱいですね!」
雄二「オススメの店がいくつかあるんですよ。お腹は空いてますか?」

美智子「ええ、ランチ時ですもんね」
雄二「じゃあ、あのお店に。あそこの小籠包が美味しいんですよ」

さすが地元である雄二さんはスムーズにエスコートしてくれます。

美智子(オススメのお店も選んでくれていて、頼れるわ)

お二人は美味しい小籠包を食べ、大満足なランチでした。
途中、

雄二「あっつ!わあ、舌をヤケドしちゃいました・・・」
美智子「大丈夫ですか!?」
雄二「小籠包大好きなのに、毎回食べ方がヘタでヤケドしちゃうんです。えへへ」

なんてお茶目な場面もありましたが。

雄二「ではちょっと街をブラブラしてみますか」
美智子「はい。中華街って歩いてみて回るだけでも面白そうですね」

2度目の初デートはずいぶん雰囲気がいい感じ!

このまま楽しく終われたらいいですね!

<続く>

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